〜友田晶子の“新”ラク学講座〜

こどもの日は“こどもびいる”で乾杯?!

2017.05.05

こどもの日です。

「こども」の日です。

おとなの日がないのに、こどもには記念日があるのです。

こどもは大切なのでしょうね、うん。

しかし、こどもっていったい何なのでしょう。

私もまだまだこどもですし・・・・。

こどもと大人の違いとは?

はっきりわかるのは、私たちが生活や趣味や仕事の主軸としているお酒と、全くもって関係ないのがこどもだということ。幼い時からお酒の教育を・・・という声もありますが、どうでしょう、そもそも飲めないですからねぇ。

と、そこで思い出したのが“こどもびいる”。

文字通り子供が飲めるビールです。ま、ビールというよりビールのように見える清涼飲料水ということではありますが。

当然ノンアルコールです。しかし、昨今乱立する、普通は飲めるけど飲んではいけない時に飲むためのビール会社が開発したノンアルビールではありません。銘柄名にもなっているように子供やお酒が飲めない女性(男性もかな)のために造られた、ビールを楽しむためのビールのような飲み物です(ややこしいですね)。

 

製造は、100年以上続く佐賀県の老舗企業、株式会社友桝飲料。私と同姓の友田氏が社長です(お目にかかったことはないけれど、他人とは思えない)。この“こどもびいる”は商標登録もされています。レトロなボトルと小ぶりのジョッキ、ゆる~いイラストの3本入りパックもとっても印象的です。

以前に一度展示会で味見したことがあります(はい、じっくり飲んだことはないのです)。いやな甘みがなく、スカッと爽快な味わいだったことを覚えています。そう、こどもの日のまさに今頃が、最もおいしい季節のように感じます。

ゴールデンウィークは、おとなは大人ビールを。こどもは“こどもびいる”で、みんなで健康的に乾杯をしましょう!

 

 

写真は株式会社友桝飲料様HPより

 

 

 

 

 

 

 

 

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