ワインのメッカ、フランス、ブルゴーニュで開催されているワインコンクールがあります。
その名は「フェミナリーズ世界ワインコンクール」
ワインの町ボーヌにて毎年4月に大審査会が行われている人気のコンクールです。
人気のポイントは、審査員はすべて女性ワイン・プロフェッショナルであること。国際コンクールで女性審査員のみというのはほかにはありません。30年以上にわたりコンクールを運営する主催者が、ワイン市場は女性の影響が大きいことに目を付け、12年前にこのコンクールを始めたのです。さすが、ブランド作りの上手なフランスらしいです、よね(笑)。

出品ワインは世界中から約4000点以上を数え、金銀銅に入賞したワインは販売数をぐっと伸ばしています。審査員はこれまた世界から800名もの女性ワインプロが集結し、厳正な審査を行います。

ワタシ友田は、2016年から「フェミナリーズ世界ワインコンクール」の日本広報大使としてお手伝いをしています。初年度の2016年には日本人女性ワインプロ7名を、2017年には11名の方々とともに審査員としてコンクールに参加しました。フランス語で行われる審査は緊張しますが、日本語通訳もつき、前日にはしっかり事前体験も行います。巨大な会場で行われる審査は素晴らしいオーガナイズのもと厳正に行われます。審査はもちろんある程度のキャリアがないと難しいのですが、ワイン付きの贅沢なランチビュッフェタイムには世界の女性ワインプロと交流を図れますし、終了後のアペロタイムには、世界のワインジャーナリストと友達になれるという素敵なプラスアルファがあります。

 

2016年第10回大会の様子はこちらです。

2017年第11回大会の様子はこちらです。

 

ワインの資格をお持ちの女性の皆さま、来年は審査員体験してみませんか?

2018年からは審査会場をボーヌからパリに移し規模拡大して開催します。審査の前には昨年同様、チーズ工房見学、ワイナリー見学、ワインショップの視察等を予定していますし、なんといってもお楽しみのグルメ体験も準備しています。
また、今年は特別の試飲体験ができるシャンパーニュのエクスカージョンを組み込む予定。素敵でしょ。
さらに、審査に参加しなくても、ツアーのご参加はどなたでもOK。もちろん男性も大丈夫です♪

 

ワインや日本酒の資格をお持ちの、ア・ナ・タ!
来年はフランスでワインコンクールの審査員を体験してみませんか?
資格を持っているだけなんて宝物ちぐされですよ。
ぜひ、チャレンジを!!

 

お申し込みや詳細は、

「フェミナリーズ世界ワインコンクール日本広報大使事務所」 SAKE女の会事務局内

info@omotenashi-sakejo.com(谷)

こちらまでお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年10月22日
友田晶子 Akiko Toimoda
ソムリエ/
トータル飲料コンサルタント
(ワイン・日本酒・焼酎・ビール・カクテルなどお酒と食に関する専門家)

米どころ酒どころ福井県に生まれる。
現在、業界20年以上のキャリアと女性らしい感性を活かし、酒と食に関する一般向けセミナー、イベントの企画・開催、輸入業者や酒販店・料飲店・ホテル旅館などプロ向けコンサルティングを行っている。 A native of Fukui Prefecture, Tomoda is a "Total Alcoholic Beverage Consultant and qualified Sommelier, Sake Sommelier, Shochu Advisor, Wine Advisor, Bergen Beer Technical Advisor and Cheese Professional. In 1990, she set up her own company, Alcoholic Beverage Consulting Co., Ltd. A sought-after presenter on the lecture circuit, Tomoda acts as a consultant for importers retailers, hotels, Japanese inns and establishments that serve alcoholic beverages. She is also a popular essayist.